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アステックペイントは怪しい?評判と特徴を徹底解説!

外壁塗装の業者からアステックペイントの塗料を提案されて、怪しい塗料メーカーじゃないか不安になる方は多いのではないでしょうか。

そもそも、日本にどんな塗料メーカーがあるのかも知らない方がほとんどだと思います。

でも、外壁塗装の塗料選びは失敗したくないものですよね。

そこでこの記事では、アステックペイントとはいったいどんな塗料メーカーなのかについて解説していきます。

こんなお悩みを解決!
  • アステックペイントって怪しくないの?
  • アステックペイントのメリットデメリットは?
  • アステックペイントの口コミや評判が知りたい!
執筆者
しかちゃん

当サイトは元外壁塗装の営業マンが外壁塗装で失敗・後悔した人をたくさん見てきた経験から「後悔しない外壁塗装」のノウハウを発信しています!
トップページでは、初めて塗装工事をする方が迷わずに段取りができるように、ステップ形式でまとめています!

先に結論!

アステックペイントは怪しい塗料メーカーではありません!

外壁塗装の塗料にも多く選ばれている実績のある企業です!

ただし、同じアステックペイントの塗料で塗装工事をする場合でも、施工業者によって費用が大きく左右されるので、相見積りをして業者をしっかり比較しましょう!

これから外壁塗装をしようと考えている人は必ず相見積もりをしましょう!

高品質・低価格な最適プランで工事をするためには3~4社の比較が必須です。

でも、相見積もりは手間がかかって大変…。

しかちゃん

そんな方には一括見積サイトの利用をおすすめします!

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アステックペイントとは?

アステックペイントとは

アステックペイントは遮熱塗料の販売数日本1位の大手塗料メーカーです。

知らないメーカーで怪しいと思っていた人は安心してください。

もともとアステックペイントは、オーストラリアの塗料メーカーで、2000年に塗料の販売代理店として株式会社アステックジャパンが設立されました。

現在は国内で塗料の研究、製造、販売を一貫体制で行っています。

これまで日本の建材塗料メーカーは「日本ペイント」「関西ペイント」「エスケー化研」が3大メーカーとして業界を牽引してきました。

しかし、2020年からアステックペイントが遮熱塗料の販売数3年連続NO1を記録し、現在注目されている塗料メーカーです。

アステックペイントの会社概要

会社名株式会社アステックペイント(ASTEC PAINTS INC)
設立2000年10月
資本金72,765,000円
業種建築用塗料の研究開発・製造・販売(業界唯一の直販体制)
住宅塗装の営業支援ネットワーク(プロタイムズ事業)
建設業界向けの現場管理専用アプリ開発(現場ポケット事業)
役員代表取締役:菅原 徹
常務取締役:今村 嘉将
監査役:伊藤 清二
所在地福岡本社
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東3-14-1
T-Building HAKATA EAST 9F
関連会社株式会社総研ホールディングス
株式会社プロタイムズ総合研究所(ヤネカベの運営)
株式会社ウチコミ(お部屋探しウチコミ!の運営)
出典:アステックペイントHP

アステックペイントの特徴

アステックペイントの特徴

様々な事業展開をしているアステックペイントですが、塗料メーカーとしてはどんな特徴があるのか気になるものですよね。

そこでこの章では、塗料メーカーとしてのアステックペイントの特徴を解説していきます。

特徴
  • 遮熱塗料の国内販売数NO1
  • ピュアアクリルが有名
  • 低汚染塗料
  • 塗料の販売ルートが特殊
しかちゃん

それでは詳しく見ていきましょう!

遮熱塗料の国内販売数NO1

アステックペイントは2020年に遮熱塗料の国内販売数が1位になりました。

それから2023年まで3年連続1位を記録しています。

遮熱塗料とは?

遮熱塗料は太陽光の熱を反射し、建材が熱を持たないようにする効果のある塗料のことです。

ピュアアクリル塗料が有名

ピュアアクリル塗料はアステックペインとの代名詞ともいえる塗料です。

外壁塗装においてアクリル塗料は、対候性が低く耐用年数も短いためメンテナンス時には使用されません。

しかし、アステックペイントが製造する「ピュアアクリル塗料」は、不純物を取り除くことで高対候性と長い耐用年数を発揮します。

これはフッ素塗料に匹敵するほどのスペックで、ハイグレードな塗料に分類されます。

低汚染塗料

外壁塗装の塗料はきれいな見た目を維持するために、汚れにくさや汚れの落ちやすさが重要になります。

そのため各塗料メーカーは、汚れにくい低汚染性塗料の開発に力を入れており、アステックペイントも超低汚染塗料のリファインシリーズを販売しています。

塗料の販売方法が特殊

通常の塗料の販売ルートの図解
通常の販売ルート
アステックペイントの販売ルート
アステックペイントの場合

通常、外壁塗装業者は地元の塗料販売代理店から塗料を仕入れて現場で使用します。

しかし、アステックペイントは代理店を通さず、施工業者へ直接販売を行うという特殊な販売体制をとっています。

この塗料の直販は、途中の代理店を挟まないことで仲介手数料をなくし、安く販売できるというメリットがあります。

また、アステックペイントが認定した塗装業者にしか塗料の販売をしないように管理ができるシステムになっています。

アステックペイントが展開している事業

アステックペイントが展開する事業

実はアステックペイントは塗料メーカーとしてだけではなく、施工店のフランチャイズ展開や、ウェブメディア、施工管理システムの開発、販売など幅広く事業を展開しています。

アステックペイントの展開事業
  • 塗料の製造、販売
  • 住宅塗装ブランド「プロタイムズ」(フランチャイズ)
  • ウェブメディア運営「外壁塗装ジャーナル」
  • 現場管理アプリ「現場ポケット」
しかちゃん

塗料の製造、販売以外の側面も詳しく見ていきましょう!

住宅塗装ブランド「プロタイムズ」のフランチャイズ展開

この記事をご覧になっている方の中で、プロタイムズという施工店で見積もりを取られている方もいるのではないでしょうか。

実はそれは、「プロタイムズ」というブランド名で営業している地元の塗装業者がほとんどです。

そのため、アステックペイント以外のメーカーの塗料を取り扱っている店舗も多くあります。

また、同じ地域に複数のプロタイムズの店舗がある場合は、別々の塗装業者が運営していることもあります。

ウェブメディア「外壁塗装ジャーナル」の運営

アステックペイントはプロタイムズブランドのHP内で「外壁塗装ジャーナル」という情報メディアを運営しています。

集客のためのコンテンツマーケティングとしての役割がありますが、外壁塗装の基礎知識や役立つ情報が発信されています。

初めて外壁塗装をする人にとって非常に有益なメディアと言えるでしょう。

最近はYouTubeチャンネルの運営もされています。

現場管理アプリ「現場ポケット」の開発と販売

アステックペイントは業者向けへ、工事現場の管理をしやすくするためのアプリ「現場ポケット」の開発と販売もしています。

似たような施工管理アプリで有名な「アンドパット」というものがありますが、「現場ポケット」はこれからのシェア拡大に注目したいところです。

アステックペイントの塗料

アステックペイントの塗料

現在アステックペイントではHPで確認できる限り、79種類もの塗料が販売されています。

その中でも「防水塗料」「低汚染塗料」「遮熱塗料」が住宅向けの商品として注目されています。

それでは、アステックペイントの塗料についてみていきましょう。

ピュアアクリル塗料(防水)

ピュアアクリル塗料は通常のアクリル塗料とは違い、高対候で長持ちする塗料で、フッ素並みのグレードに位置します。

また、弾性塗料のため、塗装後に発生した外壁のひび割れをカバーし、防水性を発揮してくれます。

さらにアステックペイントのピュアアクリル塗料の伸び率は600%と非常に高く、一般塗料の平均伸び率250%をはるかに上回ります。

遮熱塗料

アステックペイントは遮熱塗料の国内販売数1位の実績を持っています。

遮熱塗料は紫外線による外壁の表面度の上昇を抑えるだけではなく、チョーキングといった劣化の予防になります。

そのため、各メーカーも様々な遮熱塗料を販売しています。

しかし、アステックペイントはそもそもオーストラリアの塗料メーカで、オーストラリアの強い日差しと気候の対策として商品開発がされていました。

そのため、紫外線に強い塗料として日本でも支持を受けています。

超低汚染塗料

アステックペイントは低汚染塗料の開発に力を入れています。

低汚染塗料とは、外壁汚れを防止し長くきれいな見た目を保つ塗料のことです。

せっかく外壁塗装をするのなら、きれいな状態で保ちたいものですよね。

そこでアステックペイントが開発したのが超低汚染塗料「リファインシリーズ」です。

アステックペイントの塗料を使うメリット

アステックペイントのメリット

アステックペイントの塗料は非常に性能が高く、大手メーカーとして安心感もあります。

そんなアステックペイントの塗料の優れた面をより具体的に見てみましょう。

ピュアアクリル塗料はモルタル外壁と相性がいい

アステックペイントのピュアアクリル塗料は、伸縮性に優れた塗料で伸び率は600%もあります。

この弾性はひび割れの起こしやすいモルタル外壁に相性がよく、モルタル外壁にひび割れが起きても、塗膜は割れず雨水の侵入を防ぐ役割をしてくれます。

このことから、アステックペイントのピュアアクリル塗料は「防水塗料」とも呼ばれています。

工事保証と製品保証が出る

外壁塗装の保証は塗装業者が発行する保証「工事保障」と、塗料メーカーが発行する「製品保証」の2種類があります。

しかし、塗料メーカーはほとんど「製品保証」を出しておらず、あっても1年程度です。

なぜなら、塗料は現場で施工をして塗膜が形成されて初めて完成する「半製品」とよばれ、施工業者による塗料の取り扱いが品質を大きく左右するからです。

ところがアステックペイントは、認定店にしか扱えない塗料なので、現場の施工品質が高いことを前提として「製品保証」を出しています。

これは、施工業者がのちに倒産した場合でもアステックペイントが保証をすることを意味しており、より安心感があるということです。

塗料の種類が豊富

外壁塗装の塗料の種類は主に以下になります。

外壁/グレード耐用年数施工平米単価(相場)
アクリル3~5年1,000~1,800円/㎡
ウレタン5~7年1,500~2,000円/㎡
シリコン7~15年2,500~3,500円/㎡
遮熱シリコン12~17年3,000~3,700円/㎡
フッ素12~20年3,000~5,000円/㎡
遮熱フッ素17~23年4,200~4,700円/㎡
無機20~25年4,500~5,500円/㎡
横向きにスクロールできます→

アステックペイントは、これらの種類を基本的に取り揃えている上に、ピュアアクリル塗料もあります。

いろんなグレードの塗料から選びたいという人にとっては十分なラインナップになります。

アステックペイントの塗料を使うデメリット

アステックペイントのデメリット

アステックペイントの塗料は多くの塗装業者が採用しており注目を集めています。

ただし、いいことだけではなくデメリットもしっかり見極めて自宅の塗り替えに採用するかを決めるようにしましょう。

そこでこの章では、アステックペイントの塗料のデメリットについて解説します。

ピュアアクリル塗料は窯業系サイディングボードにはおすすめできない

窯業系サイディングボードは弾性塗料を施工すると膨れや剥がれを引き起こす可能性があります。

なぜなら、窯業系サイディングボードは蓄熱性が高く水分を含みやすいため、塗膜を軟化させた上で膨張した水蒸気と空気が塗膜を押し上げてしまうからです。

つまり、弾性塗料であるピュアアクリル塗料は、窯業系サイディングボードの外壁に使用できないということになります。

ピュアアクリル塗料は汚れやすい

ピュアアクリル塗料は弾力性が高いので性質上汚れが付着しやすいという特徴があります。

そのため、外壁をきれいな見た目で保ちたいという人にあまり適さない塗料と言えます。

もし、見た目にこだわりたい場合は超低汚染塗料のリファインシリーズを選ぶとよいでしょう。

他の大手メーカーに比べ日本での歴史が浅い

3大塗料メーカーである「日本ペイント」「関西ペイント」「エスケー化研」に比べて、日本での歴史がまだ浅いことが懸念されます。

塗料の開発には厳しい実験が行われていますが、実際に施工された住宅はまだそれほど年数が経っていないものが多いです。

アステックペイントジャパンは2000年に設立されたので、これまで施工された住宅がようやく期待耐用年数を迎えてきている状況なのでこれからが注目です。

相見積もりで比較しづらい

外壁塗装は同じ塗料で見積もりをしたとしても施工店によって金額に大きな差がでることは珍しくありません。

つまり相見積もりは、同じ塗料を扱う施工店同士で金額比較ができるというメリットがあります。

しかし、アステックペイントの塗料は認定店でしか塗料を扱えないので、認定店以外を含めて相見積もりをしても、同じ塗料で見積もり金額の比較ができません。

もし、アステックペイントの認定店同士で相見積もりをしたい場合は外壁塗装パートナーズ を利用してみましょう。

条件に応じた業者を紹介してくれるのでおすすめです。

アステックペイントの口コミ評判

アステックペイントの評判

ここまでアステックペイントについて解説してきましたが、実際に加盟している業者の声や、塗料を使用した人の評判も気になりますよね。

それでは、実際にアステックペイントの口コミと評判はどのようなものがあるのか見てみましょう。

きれいが長持ち

低価格でスマート

職人も塗りやすい

耐久性が高い

スーパー塗料

よく使われるメーカー

アステックペイントのまとめ

アステックペイントは外壁塗装の大手メーカーです。

怪しい塗料メーカーなのではと不安に思っていた方はひとまず安心してください。

また、塗料の製造だけではなく販売まで管理しており、信頼できる認定店しか施工のできないシステムとなっています。

ただし、施工できる業者が限られている分、同じ塗料を扱う業者で相見積もりをするのが難しくなっています。

もしアステックペイントを取り扱っている業者で相見積もりをして少しでも安く外壁塗装をしたい人は外壁塗装パートナーズ を利用してみましょう!

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