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外壁塗装の資格一覧!信頼できる業者はこんな資格を持っている!

この記事の内容
  • 外壁塗装ってどんな資格があるの?
  • どの資格を持っている外壁塗装業者が信用できるの?
  • 外壁塗装に関する資格を知りたい!

実は、外壁塗装は資格や許可証がなくても営業ができてしまうことをご存じでしょうか?

この現状が悪質業者を生み出す大きな原因と言っても過言ではありません。

しかし、外壁塗装は業者が持っている資格によって、信頼できる業者か判断することができます。

この記事では、外壁塗装の業者や調査委員が取得していると安心な資格について解説しています。

先に結論!

一級塗装技能士や塗装工事業許可証は信頼できる資格!

ほかにも、塗装業者が持っていると安心できる資格はありるので、詳しくは記事を読み進めてください

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外壁塗装は資格がなくても営業できてしまう!?

塗装業社は資格なしでも営業できてしまう

冒頭に触れましたが、外壁塗装は特別な免許や資格がなくてもできてしまいます。

そのため新規参入のしやすい業界となっています。

これが悪質業者の問題にかかわっているのかもしれません。

しかし、資格がないからと言って悪質業者というわけではありません。

それでも、資格の有無は信用につながるものなので、優良業者は資格を取得に努めています。

外壁塗装の資格がない業者で工事をすると起きるトラブル

外壁塗装の資格がないと起こるトラブル

外壁塗装は資格がなくても開業ができますが、資格を持っていない外壁塗装の業者に工事を依頼すると、以下のような問題が発生する可能性があります。

  • 施工不良の発生
  • 事故の発生
  • 仕上がりが雑

施工不良が発生する可能性がある

外壁塗装は下地処理が不十分だと塗膜の剥離や、早期の色あせなどの施工不良が発生してします。

この下地処理は非常に重要な工程で、専門知識が必要になる工程です。

そのため資格を持っていない業者が施工をする場合、自己流の施工になってしまい施工不良を引き起こしてしまう可能性があります。

また、雨漏りをしている場合は当てずっぽうな対処をされてしまう可能性もあるので要注意です。

事故が起こる可能性がある

外壁塗装の工事には、可燃性(溶剤系)の塗料を使用することがあります。

特に金属の塗装には水性塗料が使えないので、可燃性の塗料はどの現場でも頻繁に使用されています。

そのため取り扱い方法を間違えると、思わぬ事故や火災が発生してしまう危険があります。

仕上がりが雑になる可能性がある

せっかく外壁塗装をするなら綺麗な見た目にしたいものです。

資格がなくても器用な職人であれば綺麗に施工できるかもしれません。

しかし、外壁塗装は塗ってみなければわからないものです。

それなら、より信頼できそうな業者に依頼する方がいいですよね。

外壁塗装の資格には技能試験があり、塗装の仕上がりも試験の検査項目になっています。

しかちゃん

それでは、次の章で外壁塗装の資格を見ていきましょう!

外壁塗装の業者の信頼できる資格10選

塗装資格を持っている業者

塗装工事業許可

取得条件
  • 塗装工事の実務経験が10年以上
  • 建設学科・土木工学科を卒業、指定の国家資格取得済み
  • 法律違反や許可の取り消しなどから5年以上経過していること

※一般建設業と特定建設業で条件が異なります。

塗装工事許可とは建設業許可の中の塗装工事における許可のこと。

外壁塗装業者は1案件で500万円以上の塗装工事をする場合は

「都道府県知事許可」と「国土交通大臣許可」のいずれかを取得する必要があります。

許可自体も簡単に取得できるものではないので信頼度は高いです。

また、5年ごとの更新が必要で優良業者でないと許可の継続は難しい資格です。

しかちゃん

一般の戸建て住宅で500万円の工事をすることは少ないですが、行政から認可を得ている業者という点は安心につながりますね!

参照:国土交通省ホームページ・建設業の許可とは-許可の区分

外壁劣化診断士

取得条件
  • 20歳以上の日本国籍を有する方または、永住権を有する方で、建設業または不動産業での実務経験を3年以上有する
  • 建築士、宅地建物取引主任者の資格を有する
  • 永住権のない外国人の方の場合は、マイナンバーカードで本人確認ができ日本語を理解できる

外壁劣化診断士は外壁の劣化状況を判断できることを証明する資格です。

この資格者は修繕の知識・経験・技術を認められたエキスパート!

資格取得のためには塗装だけではなく、家の構造の基礎知識や防水の知識も必要とされます。

そのため、お家のメンテナンスにおけるノウハウを身につけている証として有名です。

しかちゃん

この資格は消費者にリーズナブルで、的確な建物診断を行うことを目的としているので、消費者にとって有益な情報提供ができる知識と技量が必要になります。

参照: 一般社団法人住宅保全推進協会

塗装技能士

取得資格
  • 特級:1級合格後5年以上の実務経験
  • 1級:実務経験7年以上、又は2級取得後2年以上・3級取得後4年以上の実務経験
  • 2級:実務経験2年以上、又は3級取得者
  • 3級:実務経験不問

1級塗装技能士は7年以上の実務経験が必要となり、初心者では取得することができません。

もし現地調査に来た担当者が職人さんだった場合、正しい知識と確かな技術を持ち合わせたいい職人さんに施工をしてもらえるでしょう。

しかちゃん

現場をよく知っている人の手で調査をしてもらえるので、施工する際のイメージを教えてもらうこともできます。

参照:JABADA中央職業能力開発協会

雨漏り診断士

取得条件
  • 試験当日に満20歳以上であること

外壁塗装と雨漏りの修繕は密接に関わっているので外壁塗装業者が防水工事を請け負うことはよくあります。

しかし、雨漏りの原因特定は非常に難易度が高くベテランでも簡単に特定することはできません。

そのため、雨漏り診断士に担当してもらえると、雨漏に対して適切な提案をしてもらえるでしょう。

参照:NPO法人雨漏り診断士協会

足場の組立て等作業主任者

取得条件
  • 満21歳以上で、足場作業に3年以上従事した経験を有する者
  • 満20歳以上で、大学、高専、高校、中学において土木、建築又は造船に関する学科を専攻した者で、その後2年以上足場作業に従事した経験を有するもの

この資格がなければ足場を組むことができません。

また、足場の組み立てに関する知識を持っていると、現地調査の際にどのように足場を組めば作業がしやすくなるか適格に見極めることができます。

作業のしやすさは品質に大きくかかわってくるので、職人が最大限の技術を発揮できるかは足場品質にかかっているのです。

しかちゃん

資格がない場合は足場屋に依頼して足場を組むことになるので、足場代が高くなってしまいます。

参照:一般社団法人労働技能講習協会

外壁診断士

取得条件
  • 実務経験5年間以上(関連業での経験)
  • 営業(住宅関連事業)、塗装業、左官業、板金業、建材販売業、不動産管理業、住宅リフォーム業、建設業、エクステリア業、その他当協会が当該関連業に携わる人
  • 外壁アドバイザー合格後、住宅関連事業に関わる経験を2年間以上有する人

外壁診断士は新築からリフォームまで幅広く対応することができます。

3階建て以下の一般住宅を対象に、耐久性と安全性が高い外壁を提供するための、外壁の劣化診断・安全評価ができる者に与えられる資格です。

しかちゃん

耐久性だけでなく耐火性・快適性・経済性と多角的な視点からアドバイスをすることができます。

参照:一般社団法人全国住宅外壁診断士協会

防水施工技能士

取得条件
  • 1級:実務経験7年以上
  • 2級:実務経験2年以上

※職業訓練歴や学歴により実務年数は異なる。

この防水施工技能氏は塗装技能士と同様の国家資格になります。

試験には筆記と実技があり、知識と技術の両方がなければ資格を取得することはできません。

防水工事は雨漏りから家を守るうえで欠かせない工事のため、施工の品質が非常に重要視されます。

しかちゃん

外壁塗装と一緒に防水工事をしたいという方は、防水の資格についても確認しておくと良いでしょう。

戸建住宅劣化診断士

取得条件
  • 建築士(一級・二級・木造)
  • 建築施工管理技士(一級・二級)
  • 窯業サイディング塗替診断士
  • 窯業サイディングメンテナンス診断士
  • 実務経験5年以上

戸建住宅劣化診断士は、受講をするために指定の資格をすでに取得している必要があります。

この戸建住宅劣化診断士は劣化している箇所の指摘だけではなく、どのような処置が望ましいか適切に提案できる能力を身に着けている証明となります。

しかちゃん

築年数の古い住宅をメンテナンスする際にこの資格を持っている場合とても心強いですね!

参照:一般社団法人木造住宅塗装リフォーム協会

有機溶剤作業主任者

取得条件
  • 満18歳以上

外壁塗装では溶剤系塗料を使用するシーンが非常に多くあります。

有機溶剤の取り扱いを間違えると事故につながってしまうため、居住者の安全はもちろん、実際に施工をする現場の職人の安全を守るためにも必要な資格です。

しかちゃん

有機溶剤を取り扱う会社は、有機溶剤作業主任者を必ず配置しなければいならないと労働安全衛生法で定められています。

参照:公益社団法人東京労働基準協会連合会

窯業サイディング塗替診断士

受験資格
  • 5年以上の塗装・工事実務経験
  • 又は一級・二級・木造建築士、一級・二級建築施工管理技士、一級・二級塗装技能士であること

サイディングボードは現在日本で約7割の住宅で採用されており、その種類は非常に多く、工法も様々なものがあります。

この資格は近年の住宅メンテナンスに対応するためのもので、資格取得後は3年ごとの更新が必要になります。

資格者は窯業サイディングの長寿命化と資産価値の維持をするための知識を身に着けており、外壁だけでなくスレート屋根に関する専門家でもあります。

参照:一般社団法人木造住宅塗装リフォーム協会

その他の塗装業者の資格

紹介したもの以外にも塗装業にかかわる資格は国家資格から民間資格まで様々なものがあります。

しかちゃん

資格の種類を書き出してみたので、対応してくれた業者が以下の資格を持っているかも確認してみましょう!

塗装業者の国家資格

  • 職業訓練指導員
  • 特定化学物作業主任
  • 高所作業車運転者
  • 一級施工管理技士
  • 二級施工管理技士
  • 乙4種危険物取扱者

塗装業者の民間の資格

  • 外壁塗装診断士
  • リウォール診断士
  • 窯業サイディング塗替診断士
  • 職長・安全衛生責任者教育
  • ゴンドラ特別教育
  • 自由研削といし特別教育
  • 石綿作業主任者
  • マスチック仕上士、マスチック仕上性能管理
  • カラーコーディネーター
  • 雨漏り鑑定士

外壁塗装の資格で業者選びをしよう

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どっちに依頼したい?
  • ベテランだけど間違った知識で工事を続けてきた業者
  • 正しい知識で工事を続けてきた資格を持っている業者

外壁塗装の業界で長年仕事をしているベテランだとしても、安易に信用するのは危険です。

たとえベテランだったとしても間違った方法で施工されてしまうかもしれません。

外壁塗装は素材や劣化状況に合わせて正しく施工をしないと、塗膜の剥離や色あせを引き起こしてしまったり、ひどい場合は劣化を早めてしまう原因にもなります。

自宅の外壁を長持ちさせるためにも正しく施工ができる業者で工事をしましょう!

そのためには、あなたの家に訪れた業者が正しい知識を持ち合わせているか、資格の有無で判断する必要があります。

注意!外壁塗装の業者に資格があっても完全に信頼してはいけない

注意する男女

ここまで、資格があると安心だという話をしてきましたが、業者が資格を持っているからと言って完全に信じるのは禁物です!

外壁塗装の業者選びは、決して資格の有無だけで業者の質を判断してはいけません。

残念ながら、資格を保有していたとしても信頼感を悪用してくる悪質業者も存在します。

そんな業者に騙されないためには悪質業者に関する知識を身に着けておくことがとても大切です。

すでに契約している業者に不審な点がある場合は、すぐにクーリング・オフをしましょう

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